こんちゃっす、理佐です|д・)
今回は「アドセンス記事の書き方」について
お話させて頂こうと思います。

 

アドセンスの記事って実はそんなに難しくないです。o(・ω・。)
「型」にそって書いていけば良いだけなので
今回はその「型」をご紹介させて頂きますね。^^

 

よく文章書くの苦手って人も
いると思うんですけど
アドセンスは小・中学生でも読める文章ならOKです。

 

NHKでやってる正しい日本語()みたいなのとか
小説みたいに匠な文章術とか必要ないので
気楽に楽しく書いてくださいね。w

アドセンス記事の基本的な書き方

まず、アドセンス記事の基本的な構成はこのようになります。

↑がアドセンス記事でよくある基本的な書き方です。
まず

  • 記事タイトルがあって
  • イメージ画像があって
  • 冒頭文があって
  • そして肝心な記事の本文

こんな感じになってます。
では1つ1つ説明させて頂きますね。

記事タイトルについて

まず記事タイトルを設定します。
記事タイトルは↓の赤枠のように検索結果で表示されるタイトルです。
(今回もわたしのリアルな検索履歴から・・)

基本的に検索する人は、記事タイトルを見て
「この記事を読むべきか?」を判断します。

 

あなたもネットで検索などした事があると思いますので
その辺りの感覚はお分かりいただけるかと思います。

 

スマホで見ていたりなんかすると
ス~イスイとどんどん画面をスクロールしますよねw

 

なので、そこでいかに
「人の目を引く魅力的なタイトルを付けるか」が重要になります。

 

1週間かけて超大作で素晴らしい内容の記事を書いでも
タイトルが微妙だと読まれません。><

 

逆に、ちょっとくらい記事の内容が微妙でも
タイトルが目を引くとそれだけで読まれます。^^;

 

一番は記事タイトルもバッチリ決まっていて
記事内容もしっかり書かれている事ですが。。

 

それ位、記事タイトルはアクセスに直結するので
出来るだけ良い記事タイトルを付けるように日々意識しましょう。

画像(アイキャッチ画像)について

そして、記事タイトルの次にアイキャッチ画像が入ります。
なので記事本文のスタートは「アイキャッチ画像から始まる」というわけなんですね。

 

要するに記事と関連するようなイメージ画像を1枚だけ貼ればOK!

 

アイキャッチ画像を挿入する理由としてはアクセスした時に
一番初めに目に飛び込んでくる場所に画像があると

 

「イメージが伝わりやすい」ので
「読んでみようかな」と記事が読まれやすくなります。

 

「目を引く」「興味関心を引く」という部分でアイキャッチ画像は
とても効果があるので、ぜひ貼る事をおすすめします。

冒頭文について

さてさて、タイトル、画像と来たら次に冒頭文を書いていきます。

 

冒頭文は大体200字~300字前後で
「この記事にはこんな事が書いてありますよ」と相手に伝えます。

 

例えば、「肩こりの治し方」のような記事の場合でしたら・・

 

<例文>
肩こりが辛いと本当に困っちゃいますよね。
身体も疲れやすくなりますし
酷いときには頭も痛くなったりして
お仕事や日常生活に支障が出ますよね。
そこで今回は簡単な肩こりの治し方をご紹介しちゃいますよ!
ぜひ参考にして下さいね。

 

いまちゃちゃっと適当に書いたので少し雑ですが
このように「○○な人に向けて書いてます」「○○についての情報があります」
とざっくりと伝わればOKです。

 

だいたい、冒頭文までしっかり読む人は少ないので
そこまで神経質に書く必要はないですが
関係ない事をグダグダを書かないように
「スマートに本文へ誘導」してあげましょう^^

見出しについて

見出しっていうのは↑の事になります。
本などにある目次のような役割になりますね。

 

冒頭文から一気にダーーーっと長い文章を書くよりも
「項目ごとに見出しで区切る」という事をすると
文章はとても読みやすくなりますし、頭に入ってきやすいですよね。

 

なので、この記事の中で今回わたしも
「タイトルの事」「冒頭文の事」
と書くのに見出しを使って

 

「ここからタイトルについて」
「ここからは冒頭文について」
と分かるように見出しでしてありますよね。
そういう使い方をします。

 

また、見出しを使う事でSEO効果もあります。

 

見出しに「肩こりを今すぐ治す方法!」と設定すると
「この記事は肩こりを直す方法について書いてるんだな」と
検索エンジンにきっちりと伝わるんですね。

 

そうすると「肩こり 治す方法」と検索した時に
検索結果の上位に表示されやすくなるという訳です。

 

この見出しによるSEO効果はとても大きいので
見出しは必ず使うようにしましょう!

必ず見出しにキーワードは盛り込むようにしましょう!

記事の本文について

やっと記事のメイン部分となる本文です。
ここに、「検索してくる人が知りたい事」をしっかりと書いてあげます。

 

本文をどう書いていくかは基本的に自由です。

 

「知りたい答えが書いてある」←ここがクリアしていれば
後は相手にとって分かりやすく書いていけばいいだけ。

 

でもそれが意外に難しいんですよね。

 

そこで、わたしが記事を書く時に意識している事をご紹介します。
難しい事は考えすぎずまずこの3つから徹底してみて下さいね。

 

  • 書く内容・着地点をちゃんと決める
  • 答えを先に書く
  • しっかり改行する

 

この3つだけです。

 

まず、書く内容や文章の着地点を決めておかないと
いつまでもダラダラと書き続けてしまいます。

 

自分でも書いていて話があっちこっち行くし
読みずらいし、全然まとまらないし・・最悪です。

 

人と話してて会話が飛びやすい
私みたいな人は要注意ですよっ。笑

 

箇条書きで「今回は1と2と3について書く」と
事前に要点をまとめておいてから書き出しましょう。

 

次に「答えを先に書く」というのは
例えばあなたが「USJ 夏休み 混雑」で検索したとします。

 

「夏休みのUSJの混雑状況やアトラクションの待ち時間」
が知りたいですよね?

 

なのに

● USJへの交通アクセスや近隣のおすすめホテル紹介されたり
● はたまた、スタッフさんのすばらしさを語られたら

 

「そんな事より夏休みにユニバ行ったらどんだけ混んでるのか教えてよ(´ヘ`;)」

ってなっちゃいますよね。

 

私だったら「・・もういい!次の記事いこう!」
と思ってページ閉じちゃいます。
たぶん、ほとんどの人はページ閉じちゃいますよね。

 

検索する人って「早く知りたい!早く早く!(-Ⅱ-;)」
と思っているんですよ。

 

なのでまず「伝えたい内容」が決まったらば
「答えを先に教える」という事を意識して

 

「答えを先に出す⇒それについて詳しく解説」
の流れに持っていくようにしましょう。

 

そして最後に改行です。

 

改行をしないと、とにかく読みにくいので
ページをすぐに閉じられてしまいます。
「2~3行書いたら改行」これをまず徹底しましょう!

 

改行はこの記事を参考にして頂いてもOKです。

まとめについて

最後に記事を締めくくる文章を3~4行で書きます。
ここは正直そんなに読まれないのでリラックスして書いていい部分です。

わたしの場合だと

 

<例文>
いかがでしたでしょうか?
今回は○○や□□についてご紹介させて頂きました。
✖✖については意外かもしれませんがぜひ試してみて下さいね。
それでは!

 

↑のような文章をもう少し丁寧に書くという感じ。
好きな言葉で締めくくりましょう!

最後に

今回はアドセンス記事の基本的な
書き方についてご紹介させて頂きました。

 

ただ、アドセンス記事の書き方にルールや
決まりというものが存在する訳じゃありません。

 

自由に書いていってもいいんですよ。だけど

 

「より読みやすく、より分かりやすく、知りたい事が書かれている」
という記事が「じっくり読まれる記事」=「稼げる記事」なんですよね。

 

「読みづらくて、分かりづらくて、知りたい事がどこに書いてあるんだか分からない」
という記事ではページが閉じられて、読まれません=稼げないので注意して下さい。

 

ただ、色々考えすぎると手が止まってしまう事もあると思うので・・

 

まず、
とにかく「相手の立場になる」という事を意識して
書いていけばおのずと後から色々とついてきます。

「自分が検索する立場だったらどうだろう?」
「この記事、自分だった読むかな?」
「この記事、自分が検索する立場だったとして・・分かりやすく書けてるかな?」

 

などなど「自分が検索する立場だったら・・」で考えてみて下さいね。

 

そして3か月も書いていれば
自分のやり方が出来てくるので、安心してくださいね。
まずは一進一退でも、歩みを止めない事です。

 

は~今日も長くなっちゃいました。。
人の事言えませんねw

 

 

PS
最初は何でも時間がかかると思います。
わたしも1記事書くのに2日かかってましたから。w
でも、野球の素振りと同じで
毎日続けていたら嫌でも勝手に上達はします。
いま、3~4時間もあれば私は1記事書けます。
書いてないですけど。(爆)
なので、失敗しても誰も怒らないし(それがネットのいいとこ)
継続していればそれなりに上達するので
あまり肩ひじ張り過ぎず楽しく書いてって下さいね。