理佐です。
最近洗濯物干してるとおっきなチョウチョが飛んできます。
チョウチョ怖いです(ノ△・。)。。
あと1ケ月もすればセミが飛んでくるんでしょうね><
夏はもうすぐそこですねっ。

 

さて、今回は
「アドセンスに不向きなキーワード」
についてお話させて頂きます。

 

アドセンスで書く記事って基本的に検索数があれば
何だって書いていい!とこちらの記事でご紹介しました。でも

 

 

  • アクセスが集めずらい
  • アクセスが安定しない
  • リスクがとても大きい
  • 書いても稼げない

 

こんな理由で「書かない方がいいキーワード」っていうのが
いくつかありますので、ご紹介させて頂きますね。

芸能ネタ系のキーワード

まず1つ目は芸能ネタ系のキーワードになります。

 

芸能ネタ系のキーワードって例えば

「渡辺麻友 卒業」
「SMAP 解散」
「欅坂 紅白」

といった芸能界やテレビネタに関するキーワードになります。

 

この芸能系のキーワードって上位表示になれば
本当にものすごい多くのアクセスを集めてくれるんですね。

 

でもその「上位表示にする」っていうのが本当に大変です。

 

ミドルが3か月前からまったりと仕込むのに対して
芸能系って「速さが命」なんですよ。

 

例えば早朝のワイドショーで「大物女優が電撃離婚!」とかって
報道があったとします。

 

そうするとほとんどの人は
その日の朝とか午前中にその事について検索をしますよね。

 

なので、書く側もそれに合わせて急いで
ニュースサイトや週刊誌で情報収集をして
記事を書いて上げていかないとなんですね。

 

もし、その日のお昼や夕方にやっとこさ
書き終えて記事をアップロードしても
そんな頃には他の大手芸能系サイトが
上位を占めていて抜かせる事なんてほぼないんですよ。

 

早く書いて上げたもん勝ちなので
常に「早く!急げ!間に合わない!ヾ(;´Д`●)ノ」
こんな気持ちで記事を書かないとなんです。

 

なので育児、家事、本業のような
他に優先する事がある場合は本当に厳しいです。

 

それに、情報って結局ニュースサイトや
新聞、週刊誌から引っ張ってくるので
記事内容が他ブログと被りやすいんですね。

 

で、その結果情報が似たり寄ったりだと
「重複コンテンツ」としてブログがペナルティを受ける事もあります。

 

また、芸能系はクリック単価も低いですし
必死で記事を書いているうちに
気付かないうちに「規約違反」をいてしまう事もあります。

 

例えば「○○が大麻所持で逮捕!」とかって
記事を書いたとするじゃないですか?

 

この「大麻」ってキーワードがあるだけで
アカウント剥奪されてしまう場合があるんです。

 

他にも、水着を着たアイドルの画像使っただけでも
ポリシー違反とされてしまう事もあります。

 

またそういった上位表示が難しいだけでなく
「アクセス数を安定させる」というのも難しいです。

 

とにかく「記事が使い捨て」なんですね。

 

例えばわたしすっごい前なんですけど芸能記事書いてた時
「芦田愛菜ちゃんが受験した中学校は?」みたいなネタで書きました。

 

がんばって朝早く起きて書いた記事で
立ち上げたばっかの無料ブログで数百アクセス集めたんですけど

 

2~3日もしたら世間様はもうこの話題には興味なくなったようで
まーーったく検索されなくなりました。笑

 

「記事が使い捨て」こういう事なんですよ。
芸能ネタなんてめまぐるしく日々入れ替わりますし
みんな興味関心なんて次から次へと移っていきますよね。

 

クリスマスだったら何年後だって検索されますけど
同じ芸能ネタが来年も検索される事なんてないです。

 

なのでずっと記事を書き続けなければならないんです。

 

私が思う理想のアドセンスブログはやっぱり
「記事を週に数記事投稿するだけで毎月10万以上の収入が入る」
っていう「資産ブログ」です。

 

でも、芸能ネタだと永遠にPCに貼り付いて記事書かないと
稼げなくなっちゃいますから「資産ブログ」にはなりません。

 

結論・・デメリットが多いのでおすすめしませんっ。

物販系のキーワード

次に物販系のキーワードになります。

 

これは例えば最近のものだと

「ワイシャツ 半袖 激安」
「スリッパ 夏用 安い」

などなど購買意欲の高いキーワードになります。

 

これってもう
「おニューの半袖ワイシャツを買おう!いいやつないかな?(。☌ᴗ☌。)」
っていう気持ちで検索されているキーワードなので
見るサイトってファッション系の通販サイトですよね。

 

なのでこういうキーワードは大手通販サイトが上位を占めているので
アドセンス記事ではとても上位表示は難しいです。

 

また「おすすめ○選!」みたいな商品紹介記事を
物販アフィリエイターがひしめいて書いているので
ライバルが多いし抜くのは大変です。

 

クリック広告で稼ぐアドセンスには向いていません。

子ども向けのコンテンツ

子供向けコンテンツというのは教育や育児に関するものではなく
本当に幼い子供が見るコンテンツの事です。

 

もし子供が広告をクリックしたとしても
子供なので商品購入にはならないですよね。

 

ただ広告費がかかってしまうだけなので
広告主からしたら利益にならず困ります。

 

なので広告のクリックすら
発生しないようになっています。

 

でももし仮にクリックされた場合はアカウント停止
なる可能性があると言われています。

 

幼い子供を対象としたような記事はやめましょう。><

 

中学生以上なら実際にわたし書いていて大丈夫なので
大丈夫なんでしょうけども

 

基本的に対象年齢が中学生、高校生、大学生など
若い記事はクリック単価が安くなります。

 

その理由は若い子がそんなお金を使う事はないからです。w
それは覚えておいてくださいね。^^

禁止コンテンツ

最後に禁止コンテンツになります。

これは私から色々と言うまでもありませんが
Googleが「書いたらだめだよ」と言っているものなので

絶対に絶対に書かないようにしてくださいね。
こちらのアドセンス禁止コンテンツで確認をしておいて下さい。

まとめ

という訳でアドセンスに向かないキーワードは

 ● 芸能ネタ系キーワード
 ● 物販系キーワード
 ● 子ども向けキーワード
 ● 禁止コンテンツ

になります。

 

ただ、芸能ネタ系は性に合う人なら
いいんだろうなとは思います。(´~`)ウーン

 

多くの人は興味ない芸能人について
調べるのが苦痛で嫌になってやめちゃいますけど
「仕事」と割り切ってできる人だったりね。

 

書き続けるのも構わないって人とかね。

 

あとは、アクセスが爆発するとブログって強くなるので
そのためだけに最初だけポリシー違反・著作権は気を付けつつ
芸能ネタやテレビネタをちょこちょこ書くっていう
作戦ならありかなと思います。

 

でもコツコツとミドル記事やロング記事を
入れて行かないといつまでも「資産ブログ」ができないので
芸能記事ばかり書くというのはやっぱりおすすめしないです。

 

それにミドルの爆発でも十分にブログは強くなりますしね。

 

 

今回は以上になります。
お読みくださってありがとうございました。^^

 

 

 

 

PS
最近、姉がYoutubeに動画を投稿し始めました。
おかげで毎日PCの操作に関する電話がきます。^^;
「お気に入りっていうやつが消えたんだけどこにあんの?」とか
「あたしがダウンロードした画像ってどこにあんの?」とか。
「ググれば?」っていつも言いそうになりますけど言えません。(怖いから
ちゃんと教えるし動画のグッドボタンも妹は押してあげてます。。